*
「ね、ねぇ!!司。」
「ん?」
「やっぱり、やめとかない?」
蜜たちの前にそびえたつのは
不気味な日本風の古い家。
ところごころ穴あいていてつぎはぎがしてあって・・・・
極めつけは
玄関の上に描かれたおどろおどろしい文字。
「遊園地に来て、お化け屋敷に入んねぇ奴なんていねぇよ!!」
蜜、いっつも入んないもんッ
「で、でも!!
ここのお化け屋敷ホントに怖いんだって。」
だから、誰も並んでないんだよ!!
「大丈夫だって。
どーせ作り物と人間なんだから。」
「うぅぅぅ・・・・」
蜜が半ば引っ張られるようにお化け屋敷に入った。
「ね、ねぇ!!司。」
「ん?」
「やっぱり、やめとかない?」
蜜たちの前にそびえたつのは
不気味な日本風の古い家。
ところごころ穴あいていてつぎはぎがしてあって・・・・
極めつけは
玄関の上に描かれたおどろおどろしい文字。
「遊園地に来て、お化け屋敷に入んねぇ奴なんていねぇよ!!」
蜜、いっつも入んないもんッ
「で、でも!!
ここのお化け屋敷ホントに怖いんだって。」
だから、誰も並んでないんだよ!!
「大丈夫だって。
どーせ作り物と人間なんだから。」
「うぅぅぅ・・・・」
蜜が半ば引っ張られるようにお化け屋敷に入った。

