金の龍Ⅰ

あの居場所をなくしたときとても悲しかった苦しかったそしてなにより仲間から信じてもらえなかったことが辛かった
でもね私があなた達から太一を奪ったことには変わりはないから

私はもう

ここにはいられない

空龍がいるかぎり・・・・・・・・・

私はそっと

席を立ち

後ろのドアから

出ようとした