木々の間を抜けると 古びた教会が見えた ステンドグラスの窓が日差しに反射して とてもキレイ… 「…ここ…」 そう…私…ここ…来たこと…ある… まるで 何かに導かれるように 目の前の白い階段をゆっくり上って行った