願望恋愛♪ ~もしも・・・~


「まぁまぁ、いいじゃないのぅ

マサコのお友達デショぉ?

アタシ、リョーコ、よろしくね」

不二子スタイルの彼女が言った


「アタシは、バーバラよぉ
よろしくぅ」

こちらは、やたら背が高い彼女


そして最後、デカおっぱいの

「ミサトよぉ、よろしくねん♪」


ソファーの前に立つ私に
3人が並んで
ポーズを取りながら
私を見た

なんだか
3人とも、とても面白そう


「あ、はじめまして…私は…」


そう、正直戸惑った


助け船を出してほしくて
マサコの方を見ると…


「そうね…

このコたちは、こう見えても
口が堅いコたちだから
ホントのこと言ってもいいわよ

アタシが保証する!」


私に真剣な眼差しで
頷きながら
答えてくれた