願望恋愛♪ ~もしも・・・~


「…なんて…コトなの…?!

これって…

偶然?…必然?


なんだか…鳥肌立っちゃったわよ…

20年余りも経って
また、逢うなんて…ね」


マサコは、
自分の腕を擦りながら話す


「私だって…

信じられないわよ…

あの男のコが課長だったなんて…」


あの時
何故、その男のコとずっと一緒にいようと思ったのか
自分でもわからない


ただ…


そのコの瞳が淋しそうで
でも、何かを引きつけるようなものを持ってた…