願望恋愛♪ ~もしも・・・~


「マサコ…

課長のケガ…右足のひざ下にあったよね?」


マサコの顔をじぃっと見て質問をした


「ちょっと!! 
なんで、アンタが龍ちゃんの傷のコト…

知ってンのよっ?!」


驚いたマサコがソファーから立ちあがった


「ちょ…マ、マサコ
そんな、上から見ないでよ…

あ、圧迫感あるって…」


見上げる私の迷惑そうな態度を
気にしたのか
私の座るソファーの横に腰をおろした


よ、よけいに狭いんだけどな…


「な、なによ
いいじゃないっ ビックリしたんだものっ

で!

なんで今日子が
そんなコト知ってんのよっ?」