新幹線に乗って しばらくして 芽依は、眠ってしまった 朝早かったからだろう… 無防備で眠る芽依の姿を 隣でじぃっと見つめてしまう… そして その寝顔を見ながら もっと… 芽依のコトを知りたい… という オレの欲望がどんどんと 膨らんでしまった