王子と王子の愛しの姫(仮)





私は階段を下りた。




もうみんな座って、私待ちだ。





私もゆっくりとイスに座った。




「じゃあ・・いただ・・・」



「まって!」




「なんだよ姉ちゃん。」




私の弟が言った。




「お父さん。お母さん。」





私は名刺を見せた。