最強ヤンキー女子×俺様二重人格男子(仮)




私は声をあげた。


さっきとはまるで別人だ。


奴は眼鏡を投げ捨て、前髪をかきあげた。




「あんたは睨んでるつもりかもしれねーけど、


上目遣いにしかみえねーよ?」



奴は私の顎を持ち上げた。




私は怯まずまた奴を睨む。