錆びて重くなったドアを力強く開ける。 私は屋上のド真ん中でパンをかじる。 2つ食べ終わり、最後はメロンパンに手をつけた。 「おいしいっ」 私は口に入れた瞬間にそう言った。 私は少しずつ食べ続ける。 私がおいしぃなぁと思いながらたべといると上から、誰かの声が耳にはいった。 「へー。 メロンパン好きなんてあんたもカワイイとこあるんだな」