先生は旦那様


先生たちはどうなってるのかな?


席へ戻ると葵さんの姿はなく先生は呂律が回らないほどべろべろに酔っ払っていた。


『ちょっと先生大丈夫?』


『だあえいじょおぶい。』


真っ赤に顔を赤らめた先生、大丈夫ではない。


オーナーがあたしたちを送ってくれることになったが…。


先生の家の行き方がわかんないよぉ。


先生に聞いても何言ってんだかわかんないし。


『とりあえず酔いが冷めたらタクシーで帰るだろ。』


ってオーナーは先生をあたしの家に運んじゃうし。


あたしは先生と2人にされて。