すると生徒会の部屋に役員が入ってきた。 「あれっ?未来ちゃんどーしたの?」 「今日から手伝うことになりました」 「そうなんだ、助かるよ」 「本当ですか、ありがとうございます」 そして頭を撫でられそうになると 頭に昨日のことがよぎった。 「きゃっ!!」 いきなりしゃがみこむ未来