ねぇ、、、、 あたしはどーすればいいの? 今にも泣きそうな心が すぐそばなあって、、、。 「未来っ」 頭をぽんっと叩いたのは 「青空っ」 だった。 あたしは1つ上の青空に抱きついた 泣き出しそうなあたしを青空は 小さい頃のように抱きしめてくれた。 「あぁー、本当に未来って変わらない」 「えっ!?」 「少しは成長したら?」 「成長してるもん」 「はいはい」