私がそんな疑問を抱えている間にも二人の話は進む。
「そうだなあ、キヨちゃんって言うのは、何となく美和の専売特許な気がするから、私は眞木さんだからマッキーって呼ぼうかな?」
「ん。マッキー。俺。」
流石旭だなあ…。あんなにキヨちゃんのこと怖がってたのに、仲良くなるのはあっという間だ。
「ねえ、じゃあ旭のあだ名は?」
私はフルーツタルトにフォークを突き刺しながらキヨちゃんに尋ねる。
キヨちゃんはほわん、と首を右側に傾けると、こう言った。
「かじあさ。」
梶原旭、だから、かじあさ、なんだよね?んー、不思議な感性だ。
「そうだなあ、キヨちゃんって言うのは、何となく美和の専売特許な気がするから、私は眞木さんだからマッキーって呼ぼうかな?」
「ん。マッキー。俺。」
流石旭だなあ…。あんなにキヨちゃんのこと怖がってたのに、仲良くなるのはあっという間だ。
「ねえ、じゃあ旭のあだ名は?」
私はフルーツタルトにフォークを突き刺しながらキヨちゃんに尋ねる。
キヨちゃんはほわん、と首を右側に傾けると、こう言った。
「かじあさ。」
梶原旭、だから、かじあさ、なんだよね?んー、不思議な感性だ。



