「それからすぐにある人から連絡があったの……私の感は当たっていてもあは、橘先輩と言う人から、毎日嫌がらせをされていたらしいの………校舎の裏に呼び出されて暴言を言われていたの…それは、蓮君にべたつくなとか、蓮君はお前の事なんか嫌いだ、死ね、ブスとか………初めは暴言だけだったんだけど、日に日にそれはエスカレートしていったの……部屋に閉じ込められたり、殴られたり…………」
そんな事俺は全然きずいてやれなかった……
「その話を聞いて、私はすごく嫌な予感がしたの、それからすぐに家に帰ったの…………」
もえさんはそこで話を詰まらせた………
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