「せんぱ~い」 「あぁ?」 機嫌の悪そうな声で 振り向いた 「せんぱい! ご飯一緒に食べましょ?」 「あぁ、 売店行ってくるから 屋上に先に行っててくれ」 「はい、わかりました いつもの所で待ってますね♪」 だるそうに先輩は歩き出した 前の先輩は話かけでも 無視される事が多かった でも今では しっかり返事をしてくれる。 ずっと先輩と幸せで 過ごせると思ってた。 そうこの時までは…‐