この日本で、俺を知らない女子高生がいたなんて・・・・ 俺は相当なダメージをうけた。 いや、一番重要なのは"凛ちゃんが"俺を全く知らなかったということだ。 てっきり、凛ちゃんは俺を知ってるとおもっていた。 だから、もしもう一回会うことができれば・・・ 凛ちゃんをおとせると思ってた。 誰だって、人気の芸能人から告られたらOKしちゃうっしょ? なのに・・・ 俺の目論みは、崩れ去った。 「ホントに、ホントに、ホントぉにしらないの?」 「知らないです!」 ガーーーーーーーーー