「いやだ~~!!」 やっぱり、耐えられない。 凛ちゃんと一ヶ月も会えないなんて; 「ったく。しょうがねぇな。」 青山ちゃんはあきれたように頭をかいた。 「・・・??」 なにする気? 「今日は、凛をおまえに貸してやる!」 「はぁ!?」 「俺、今日は明日の準備とかでここにとまりこむことになりそうなんだわ。 だから、今日は凛と二人きりで過ごせるぞ! あ!でも、襲ったりしたら俺がおまえの息の根とめるからな。」 青山ちゃんの目がぎらっと光る。 本気だ・・・。