奈留は勢いよく僕の頬をパンチした 「…ふふっ心配しないでくれよ…うっ…」 奈留、 そんなに僕のことを信用してないのかい? カッターナイフって 意外と痛いんだね? 僕が先に逝ったら 後で追いかけてくれるのかい? 奈留は力任せに 何度も僕の腹を刺した