僕が僕でなくなる前に。







それでも僕は君との再会を信じている。

人間ではなくなり、君と同じ人種になってしまった僕。

あの時と同じ時間にはもう戻れなくても、

僕はまた君とあの古い小屋で穏やかに幸せに過ごしたい。

ずっと、待っているよ。