「蜜華に会うなんてラッキーだな」 男は意味のわからないことを言った後、私のボタンを外してきた。 「ひゃ!何すんの!」 男は無視してくる。 どうしよう・・・ 「うっ!!」 さっきまでニヤついてた男が声を上げた。 どうしたの!? 「っ・・・くそ!KUROS・ANGELか!油断した!!」