「はあ~」 ため息をついてると、視野が変わって少し高くなった。 えええ!!!? 「面白いから意地でも連れて行ってやる」 ライラが私をお姫様抱っこしていた。 「ええ!?降ろしてよ!!バカ!!」 「諦めろ」