ヴァンパイア学園


「まあ、そろそろあの方が痺れをきらす頃だから帰るよ」

私の腕を引いて連れて行こうとする・・・

私はまだ目を閉じている。次の瞬間。

「うあ!!な・・・何だこれ・・・!?」

名前・・えっと・・シュライだ!!

シュライが騒ぎ始めたので目を開くと

シュライの体が消滅しかけていた・・・・