金色のそれは 太陽の光で反射する それに気づいた奴らは 瞬時にこちらへきた 「連れてけ。場所はわかるだろ」 「はい。みやさんは?」 そう言ってあたしの後ろを チラッと見る黒服・・・もといテツ 「あたしも少ししたらいく 先にそいつだけな」 あたしは2名の黒服に つかまっている海堂を見る 「了解しやした」 テツは行くぞと言って 黒服たちを連れて校門の方へ 戻って行った さてと・・・・ あたしもケリつけるか あたしは未だ一言も 放さない青竜たちを見た