「「「「・・・・・」」」」 俺たちはゆっくり後ろを振り返る そこには・・・・ 「・・・・」 少し肩を上下させて 立っている満 その右手にはまだ煙が出ている銃 「・・・満」 俺が声をかけると ピクッと肩を揺らした けど俺の声を無視して 満は海堂の前へ行く 「満ちゃん!?」 右京が危険だと言うかのように声をあげる