シン・・・ 騒がしい空気が一瞬にして固まった 突如鳴り響いた銃声 音源は片手を上にあげている海堂 その手には黒光りする一つの銃 それを見て怯える 下っ端の奴らとは正反対に 海堂は相変わらず笑みを浮かべている あいつ・・・ あんなもん何処から 「あーあ ホントつまんない」 「・・・あ?」 海堂のやつ何言ってんだ? いつの間にか俺の隣に来ていた 右京や純一に神も険悪な顔をしていた