世界を敵にまわしてものレビュー一覧
5.0
本当の自分を押し隠して 強がりや虚勢は板について 上手く馴染んではみ出さないように 周りにも自分にもつく嘘は 生きていく上では必要なこと だけど時折ふと足元をすくうように 孤独に胸を掴まれ息苦しくて 笑うこともままならない くらい場所に居る美月を そっと照らし出したのは やさしく、やわらかな、光。 1枚の楽譜が、繋いだ出逢い。 惹かれ合うのに彷徨う想い 映し出される嘘と浮き彫りになる弱さ それでも降り注ぐ光と音が ひとりひとりの心を、強くする。 鼓動や息遣いまで聞こえてきそうなほどの リアルな描写と人物たちに心を動かされ 読みながらただ、胸を熱くする 読み終わったあとたいせつな人を思いだす そんな素敵な作品でした。 ぜひ、ご一読
本当の自分を押し隠して
強がりや虚勢は板について
上手く馴染んではみ出さないように
周りにも自分にもつく嘘は
生きていく上では必要なこと
だけど時折ふと足元をすくうように
孤独に胸を掴まれ息苦しくて
笑うこともままならない
くらい場所に居る美月を
そっと照らし出したのは
やさしく、やわらかな、光。
1枚の楽譜が、繋いだ出逢い。
惹かれ合うのに彷徨う想い
映し出される嘘と浮き彫りになる弱さ
それでも降り注ぐ光と音が
ひとりひとりの心を、強くする。
鼓動や息遣いまで聞こえてきそうなほどの
リアルな描写と人物たちに心を動かされ
読みながらただ、胸を熱くする
読み終わったあとたいせつな人を思いだす
そんな素敵な作品でした。
ぜひ、ご一読
最後どうなるかはらはらしましたが、先生と美月ちゃんが結ばれて良かったですo(^o^)o本当良かったぁ〜。
あ、遅くなりましたが完結おめでとうございます^^
この作品大好きです
辛い思いをしながらも自分に正直に生き始めた美月。
そして周りも自分も変わり始める。
先生を想う美月の強い心。
美月&先生にも負けない、取り巻く人物の個性的なキャラクター。
読んでみる価値、おおあり♪です!
自分を偽って、つまんない毎日を過ごしてた。
適当に愛想笑いして、その場をやり過ごす毎日。
それを変えてくれたのは、先生だったんだよ??
序盤の美月の感情が自分と重なるとこがあり、胸を打ちました。
辛い過去を持つ、どこか掴めない先生と、
自分を偽りながらも、ありのままに生きていたいと願う美月。
どんどん物語に引き込まれてしまいます!
物凄く面白かったです
心情描写が胸に響くものが多くて、ページをめくるごとに、嬉しくなったり切なくなったり、色々な感情で読み進んでいました!
夢に向かう心と、愛を大切にする心。両方ともとても大切で素敵な事なんだと感じられましたよ
世界を敵にまわしてもを読んで、メッチャ感動しました。 何回も泣いてしまいました。 これからも、頑張って下さい
世界を敵にまわしてもを読んで、メッチャ感動しました。
何回も泣いてしまいました。
これからも、頑張って下さい
主人公はもとより、他の登場人物が凄く魅力的です。個人的に好きなのが椿ちゃん。 友達を全力で守る、信じるってなんて素敵な子なんだろう。 偽って、嘘でかためていた美月の心。それを先生が、友達が、薄皮をはぐように、絡まって固くなった糸を解くようにしていくのが凄く伝わりました。 そしてそれぞれの成長と。 愛への気付き。 何億の中からあたしを見つけてくれたの。 君がすべて、すべてが君。 簡単だけれど、同時に凄く難しい。 恋をしたくなる、素敵な作品でした。
主人公はもとより、他の登場人物が凄く魅力的です。個人的に好きなのが椿ちゃん。
友達を全力で守る、信じるってなんて素敵な子なんだろう。
偽って、嘘でかためていた美月の心。それを先生が、友達が、薄皮をはぐように、絡まって固くなった糸を解くようにしていくのが凄く伝わりました。
そしてそれぞれの成長と。
愛への気付き。
何億の中からあたしを見つけてくれたの。
君がすべて、すべてが君。
簡単だけれど、同時に凄く難しい。
恋をしたくなる、素敵な作品でした。
完結おめでとうございます。 やっぱり沙絢さんの作品はすっごく面白いですし、感動します。
完結おめでとうございます。
やっぱり沙絢さんの作品はすっごく面白いですし、感動します。
美月が過ごす“世界”は
暗く、脆く、つまらない世界。
そんな世界をぶち壊したのは、ある教師と一枚の楽譜との出会いだった…
………………………………………
最初は二人の距離が近づく甘酸っぱさ、そこから先は切なく、最後は熱い何かが込み上げてくる作品でした。
つまらない世界を守りたかった美月を変えた先生。けど、先生も自分のつまらない世界を守りたい嘘つきで
先生をきっかけに、晴や椿など、個性的で温かい友達が、美月を強くして今度は先生の世界をぶち壊した。
そんな姿に、今守ろうとしている自分の世界って、本当に守る価値があるのかな…と考えさせられました。
美月にとって、いつの間にか先生が、晴が椿がいることこそが守りたい“世界”になっていたんじゃないかと思いました。
沙絢さんが作品に込めた想い、宮脇さんの曲と合わせて感じると、更に素敵です。
完結おめでとうございます! 途中美月が本当に辛そうで でも先生を信じる美月が すごくかっこよくて好きです! 読んでいてすごく楽しかったです(*^_^*)
完結おめでとうございます!
途中美月が本当に辛そうで
でも先生を信じる美月が
すごくかっこよくて好きです!
読んでいてすごく楽しかったです(*^_^*)
自分を偽りながら、居心地の悪い空間に身を置いていた美月。
しんどい、つまらない
心が如何し様も無く死んでいく
それでも、その泥濘から抜け出せない彼女が、偶然に手にした一枚の“楽譜”
手繰り寄せられた運命が、鮮やかな色をつけて動きだす。
クラスの人気者
クラスの一匹狼
そして、先生――
偽りの日常に、終止符を打つ事が出来たのは先生のおかげ。
固く閉ざされた家族との鋼の扉を開く切欠をくれたのも先生。
あぁ、そうか
私はこの人が好きなんだ
人を愛するという事、それは何らかの世界を広げ、沢山の感情が伴っていくもの。
真正面から向き合い、暴かれて暴いて。ぶつかって、抗って前を見据えて。
楽譜が齎した奇跡は、美月の人生を大きく変え、新しい命を吹き込んでくれたのではないでしょうか。
美月達と共に成長できる物語を、是非ご一読下さい。
自分を偽って高校生活を送る主人公、美月ちゃんの運命は1枚の楽譜を見つけた瞬間から急速に動きはじめる。
居場所を作ってくれたのは、先生
人の温かさや優しさを教えてくれたのも、先生
全部全部、きっかけは先生だった
だけど、様々な想いを隠していたのは先生
逃げて、逃げて逃げて逃げて逃げて。
それじゃダメだから。愛してるからこそ、甘やかしたりなんかしない。
何度突き放されても、好きだから。
強く想い続ける美月ちゃんの気持ちは果たして先生に届くのか?
切なくて苦しくて、深い愛に涙する
タオル無しでは読めない素敵作品です*
ぜひ、ご一読を
すっごくよかったです 感動しまくりでいっぱい 泣きました(笑) わたしの友達にも読んで もらいたいです(^-^) 本当に最高の作品でした!
すっごくよかったです
感動しまくりでいっぱい
泣きました(笑)
わたしの友達にも読んで
もらいたいです(^-^)
本当に最高の作品でした!
目立たないように。 それなりに努力をして学校生活を、毎日を過ごす美月。 そんな美月が適当に借りた本から出て来た一枚の楽譜。 楽譜をきっかけに動き始める日常。 音楽の先生に雑用を押しつけられたり、クラスで人気の男の子と話をして、クラスで一人孤立している女の子もからまって… 嘘をつくのは、気持ちを言葉に出来ないから。悲しい気持ちの分だけ重ねる嘘の虚勢。 それを一枚ずつ暴いてくれて、それを一つずつ受け止めてくれた人。 だけどそれも 自分が嘘をついていたからなのかも知れない。 言葉にして、行動を起こして、間違って隠してぶつかって泣いて叫んで。 そうやって人は自分でも気付かない感情を自分の物にしていくのかもしれない。 変わって行く美月の日常と美月の気持ち。 美月の心の変化に、嬉しくて、切なくて。 涙の溢れる作品でした。
目立たないように。
それなりに努力をして学校生活を、毎日を過ごす美月。
そんな美月が適当に借りた本から出て来た一枚の楽譜。
楽譜をきっかけに動き始める日常。
音楽の先生に雑用を押しつけられたり、クラスで人気の男の子と話をして、クラスで一人孤立している女の子もからまって…
嘘をつくのは、気持ちを言葉に出来ないから。悲しい気持ちの分だけ重ねる嘘の虚勢。
それを一枚ずつ暴いてくれて、それを一つずつ受け止めてくれた人。
だけどそれも
自分が嘘をついていたからなのかも知れない。
言葉にして、行動を起こして、間違って隠してぶつかって泣いて叫んで。
そうやって人は自分でも気付かない感情を自分の物にしていくのかもしれない。
変わって行く美月の日常と美月の気持ち。
美月の心の変化に、嬉しくて、切なくて。
涙の溢れる作品でした。
人を好きになることって、いいなって…そう思える作品です! 教師と生徒という秘密の恋。 でもそれは…美しすぎるほどの純愛。 先生と美月の会話の場面が最初から最後までずっと好きです。 美月だけでなく…それぞれの登場人物たちも魅力的です。 さすが沙絢さん! またまた沙絢さんの魅力にハマってしまう本当に素敵な作品となっております。 涙ナシでは読み終われませんよ~!! 皆様もぜひ♪ 世界を敵にまわしても 最高です★
人を好きになることって、いいなって…そう思える作品です!
教師と生徒という秘密の恋。
でもそれは…美しすぎるほどの純愛。
先生と美月の会話の場面が最初から最後までずっと好きです。
美月だけでなく…それぞれの登場人物たちも魅力的です。
さすが沙絢さん!
またまた沙絢さんの魅力にハマってしまう本当に素敵な作品となっております。
涙ナシでは読み終われませんよ~!!
皆様もぜひ♪
世界を敵にまわしても
最高です★
この作品を読んでると、 きゅんきゅんして 楽しみで、 でも先生の態度に いらいらして、 苦しくなって、 美月の言動でさらに 切なくなって 悲しくて、 でも一途過ぎる 美月が羨ましく思えて… 純粋に真剣な恋がしたい! 一途に誰かを想いたい! そう思える作品だと思います>< 自分的にはかなりおすすめです(^^)
この作品を読んでると、
きゅんきゅんして
楽しみで、
でも先生の態度に
いらいらして、
苦しくなって、
美月の言動でさらに
切なくなって
悲しくて、
でも一途過ぎる
美月が羨ましく思えて…
純粋に真剣な恋がしたい!
一途に誰かを想いたい!
そう思える作品だと思います><
自分的にはかなりおすすめです(^^)
自分に負けないで、 信じ続けることが どんなに辛くても苦しくても やっぱり一番難しくて 一番素敵だと改めて思いました。 それが恋でも夢でも、 失いたくない物なら自分も走り続けたいです。 教えてくれた美月と先生に ありがとうっ
自分に負けないで、
信じ続けることが
どんなに辛くても苦しくても
やっぱり一番難しくて
一番素敵だと改めて思いました。
それが恋でも夢でも、
失いたくない物なら自分も走り続けたいです。
教えてくれた美月と先生に
ありがとうっ
禁断の愛なんですが、そんなに甘過ぎず……。
すごく深い作品だと思いました
私が美月の立場でも、あんな行動力はないし、あれだけ一途に先生を想うことはできないです(>_<)
最後に先生が美月に、もう一度告白し直すところとか、胸がキュンキュンしちゃいました(笑)
ねえ、先生
待ってる、ずっと待ってるよ
どこか大人びて、他の生徒とは違う雰囲気を纏っていた美月
柔らかい笑顔のしたに傷を隠していた先生
2人を繋ぐ一枚の楽譜
先生と生徒の関係、過去の恋人、先生の傷
沢山のものが2人の前に立ちはだかるけど、2人なら大丈夫。
きっと、これが最後の恋だから。