周りをキョロキョロと見渡して、そしてそっと目を閉じて背伸びをするんだ。 俺は、そんな星羅のくちびるにkissをする。 星羅は真っ赤になりながら暴言を吐き捨てる。 何とでも言ってくれ。 これが俺様なんだ。 「約束は守れよ!!」 俺は、教室に戻る星羅に言い放つ。 守るには難しすぎる約束を。 今日も、きっと守れない。 ベットで星羅は謝るんだ。 俺様の女。 俺様の腕の中だけで生きて行く。