先生流のお仕置きは、甘い時間。 先生の気が済むまでわたしは、先生の腕の中。 この頃では、守れない事を楽しんでいるような・・・。 先生は俺様で、本当に我がまま。 わたしが、よそ見をすることを絶対に許さない。 どこにいても、何をしててもわたしの頭の中を先生でいっぱいにするんだ。 そんな先生にわたしは、溺れて行く。 先生なしでは生きていけないように。