【短編】夢見てる






別れてから
シカトしてた
友達の勘違いって事で
アタシ達は和解した。


だけどアタシは
許してないからね?


忘れないでね?


それにアナタが
いなくなってから
気づいた。


アタシにとって
アナタが
欠かせない
存在だったって事。


アタシがバカみたいに
強がらなければ…


今でもアナタと
笑ってられたのかな?


今でも手を
繋いで
笑いあえてたかなって
思うの。