俺は約束する―… どんなことがあってもキミの誕生日は祝ってあげるから――… 俺が遥加に届けられるわけじゃないけど… 気持ちはしっかり詰まっているから… 遥加…許してくれよ… "なぁ〜遥加は 誕生日に何がほしい?" "わたしはね〜 持ちきれないくらいの ひまわりの花束が ほしい――…" 無邪気にニカっと笑った遥加… 忘れない…絶対に…キミの誕生日"8月19日"… ひまわりが咲く頃に――… 俺の思いが詰まった手紙がキミに会いに行くから――…