「・・・麻美」
届くはずないのは
わかっている
だけど・・・この距離は
ずっと このままなのか?
そんな事を 考えていると
教室に着いた
麻美が席に座って
俺も 自分の席に座る
「あ・・・朔哉君」
俺に気付いた麻美は
少し怖がっていた
俺・・・怖い顔でもしてたか?
「・・・昨日 大丈夫だったか?」
「・・・うん」
少しだけ 麻美の目が
腫れていた
やっぱり・・・泣いてたのか
もしかして 麻美を
悲しませているのは 俺なのか?
悩ませたり 苦しませているのは・・・
だとしたら 責任を感じてしまう
麻美の方を見ると
少し悲しい顔をしていた
ガタ
「・・・麻美 ちょっと
話さないか?」
「え?」
届くはずないのは
わかっている
だけど・・・この距離は
ずっと このままなのか?
そんな事を 考えていると
教室に着いた
麻美が席に座って
俺も 自分の席に座る
「あ・・・朔哉君」
俺に気付いた麻美は
少し怖がっていた
俺・・・怖い顔でもしてたか?
「・・・昨日 大丈夫だったか?」
「・・・うん」
少しだけ 麻美の目が
腫れていた
やっぱり・・・泣いてたのか
もしかして 麻美を
悲しませているのは 俺なのか?
悩ませたり 苦しませているのは・・・
だとしたら 責任を感じてしまう
麻美の方を見ると
少し悲しい顔をしていた
ガタ
「・・・麻美 ちょっと
話さないか?」
「え?」


