―――猛SAID――― あ、れ? ここ何処だ…? 天国に来ちゃったのか? 体を起こそうとしたら、右腹部分に痛みがほとばしった。 「っつぅ…」 その時、 「猛っ!!! バカなことすんなよっ!!!」 軽く抱きついてきた悠。 「無理すんじゃねぇ…」 日向。 「お。起きたか猛っ!!!」 心配した様な顔で篤希がいった。 「良かった。 心配したんだからな」 大和。 「猛っ!!! 死んだかと思ったよぉ~…」 ふざけた事を言う、奏。