教えて?センセ。

あたしたちはそれから浜辺にでた。
砂…あっつ!



「うわー、あつーい♪愛美、行くよー」


「待ってょーっ」



あ……



「蓮くんっ信哉っ行くよ」



あたしは2人の手を取って走った。



「――……っ///」


「……」



あたしが手を取った瞬間信哉の顔が赤くなったのを蓮くんは見た



「愛美…っ」



あたしは蓮くんに呼ばれて走る速度を緩めた
その瞬間蓮くんはあたしの足をすくった。



「きゃ…っ」