爆走★love boy2

キスは首筋に、鎖骨に落とされる。


そのたびに先輩はわざとらしくチュッと音を立てた。


「もう……やめて」


体中が熱をおびてどうにかなってしまいそうだ。


「やめねぇよ? 亜美が全部話すまで、続けるから」


今度は樹先輩の足が強引に私の股を開かせた。


今日にかぎってジャージをはいてこなかった私は思わず小さな悲鳴をあげた。