爆走★love boy2

意地悪くそう言う先輩はすごく楽しそうで。


喧嘩をしている時と似たような笑顔を見せる。


まるで、おもちゃを見つけた猫のような目で……。


次の瞬間両腕を頭上で固定され、身動きがとれなくなる私。。


「痛いよっ!」


壁に押し付けられた腕が傷み。声をあげる。


けれど先輩はそんなこと気にもとめず、私の頬にキスを落とした。


「ほら、早く白状しろよ?」