「遼くんが、あたしだけのものになってほしい。」 あたしはぎゅうっと強く抱きついた。 あたしを見てほしいの。 あたしだけを。 他の女の子にはとられたくない。 今は、それだけ。 なんでかは、わかんないけど。 でも、この気持ちに嘘はないよ!!!