「まぁ、遼くんにしては上出来だよね。」 「あ、はあ;」 「ご褒美に、もうひとうのほうも教えてあげる。」 「ホントですか?」 「ホントです。」 よっしゃ♪ なんだろう????? 先輩の顔が、だんだん赤くなってくる。