どうしたのかな? 「遼、くん?」 「あ、すいません。 なんでもないです。」 無理に笑って平然を装っている。 「俺、今から風呂入ってくるんで・・・ 失礼します。」 遼くんは、ベットにおいてあった着替えをもって出て行ってしまった。 あたしを残して。