「食わないの?」 「食べるよ。」 あたしも、葉山くんの横に座って食べ始めた。 しばらくの、沈黙。 なんだか、着心地が悪いな; 「三浦。」 そんなとき、やっと葉山くんが口を開いてくれた。 「ん?」 「やっぱ俺さ、三浦が好きだよ。」 またかよ・・・・; 「ありがと。 でも・・・・「わかってる!!」 「え?」 「三浦の気持ちはわかってるんだ。 でも俺・・・あきらめないって言ったでしょ? だから、これからかなり積極的に行くけど・・・・ いいよね?」