『えーっ!!そうなんですか…』 友希は困った表情を見せた。 『村長さんなら何か知ってるかも知れないから、聞いてみると良い。村の1番奥の家が村長宅だから』 宿屋の主人は村長の家を教えた。 『村の1番奥の家…』 友希は宿屋を出て村長の家へと向かった。 友希は村の1番奥の家で足を止めた。 『ここが村長さんの…よしっ!!』 友希は村長の家のドアを開けた。 『お邪魔します』 友希は静かに村長の家へと足を踏み入れた。 『おや?どちらさんかな?』 家の中へと入ってきた友希に村長は気づいた。