あたしを置いたまま。
歩みを進める背中に。
飛びつきたくて、うずうずする。
「うう・・。
もう、限界!!
待ってよ!
涼!!」
ドキドキして、走り出そうとしたとき。
「ひゅ~♪」
綺麗な口笛が、横の通路から聞こえてきて。
「すっげぇ。
いいもん、見ちゃった♪」
ハーフパンツのかわいい子が、しゃがみながら、顔をのぞかせる。
歩みを進める背中に。
飛びつきたくて、うずうずする。
「うう・・。
もう、限界!!
待ってよ!
涼!!」
ドキドキして、走り出そうとしたとき。
「ひゅ~♪」
綺麗な口笛が、横の通路から聞こえてきて。
「すっげぇ。
いいもん、見ちゃった♪」
ハーフパンツのかわいい子が、しゃがみながら、顔をのぞかせる。

