優香side ベンチに座っていると 『ねぇ君ひとり?』 突然声をかけられた 声のした方を見たら・・・ 二人組の男の人だった 「なんですか?」 『けっこう可愛いじゃん♪』 『かなり胸もあるし♪』 『ねぇ俺達さぁかき氷食べたいんだけどどこか知らない?』 「へっ!!知ってますけど」 『じゃあそこまで案内してくんない♪』 急に腕を引っ張られたそのひょうしでベンチから立った