私の腕はもう 切るところがなくなっていた 君の心もそうだったのかな? こんなの何の報いにもならない 分かっていたけど 少しでも君の痛みに近づきたかった 血を見るたび 君の初めて傷ついた顔をおもいだした 何度も切りつけた 私の居場所は君だったのに 私が裏切って 私が捨てた 私が傷つけた