「エル!」
「エルさん」
「よかったね。エル」
袖に戻ると三人がアタシに抱きついてきた。
「ありがとう。みんなのおかげでシュウジが笑顔になってくれたよ」
アタシの目から流れるのが汗なのか涙なのか一瞬わからなかった。
「それはエルががんばったからだろ? まさか朝帰りでライブするなんて思わなかったけどな」
「間に合わないかと思いましたよ。もう心配で心配で」
「ホントだよ。ワタシだけのギターじゃ盛り上がんないよ」
みんな汗と涙を流しながらも、笑顔だった。
「エルさん」
「よかったね。エル」
袖に戻ると三人がアタシに抱きついてきた。
「ありがとう。みんなのおかげでシュウジが笑顔になってくれたよ」
アタシの目から流れるのが汗なのか涙なのか一瞬わからなかった。
「それはエルががんばったからだろ? まさか朝帰りでライブするなんて思わなかったけどな」
「間に合わないかと思いましたよ。もう心配で心配で」
「ホントだよ。ワタシだけのギターじゃ盛り上がんないよ」
みんな汗と涙を流しながらも、笑顔だった。

