ギャルバン!!! ウチら最強JKバンド!!!

ステージに上がったアタシはギターケースからシュウジのギターを取り出すとアンプから繋がるコードを差し込んだ。





ボリュームをゼロから感覚でベストな音量に上げる。





近づいてきたリンナがおもいっきりアタシの背中を叩く。





その痛みはいつもより強くアタシの気持ちを奮い立たせた。





「さァ! パーティーが始まるよ!!!」