どんなに拒んでも、それを許さない架月。 ずっと瞳を閉じて ずっと唇を離さないで 絡まっていく。 舌も、頭も、考えも。 ぐちゃぐちゃだ。 色んな事を考えていた頭も。 今はこれだけに集中して。 奥深くに、堕ちていく感じだった。