綾瀬涼の声はかなり低くて、イラついているのが、背中からも伝わってくる。
それに対して、薫はあっかんべーをした。
「やだねっ♪
当分、ここで暮らすって言ってたよ♪
涼兄のそばにいたいんじゃない?
学校も、ここから通うって!!
楽しい毎日になりそうだね♪」
口の淵を上げ、ニヤッと笑う。
うぉっ!
薫に、悪魔の尻尾が見える!!
それに対して、薫はあっかんべーをした。
「やだねっ♪
当分、ここで暮らすって言ってたよ♪
涼兄のそばにいたいんじゃない?
学校も、ここから通うって!!
楽しい毎日になりそうだね♪」
口の淵を上げ、ニヤッと笑う。
うぉっ!
薫に、悪魔の尻尾が見える!!

