「おっはよ~♪
あれ?
お姉ちゃん、つまんない!!
ボクの選んだ服じゃないー!!」
食堂の入り口。
小悪魔・薫が、あくびをしながらあたしを指さす。
「へ?」
首をかしげるあたしに。
「オレンジ色でチェックのメイド服あったでしょ?
お姉ちゃんに似合うと思って、選んだのにー!!」
頬をふくらませ、唇を突き出す。
って!!
あれ、あんたの趣味なの?
あたしの脳裏に、オレンジ×チェック×リボンのビラビラメイド服がよぎる。
う・・・。
薫・・・趣味悪い・・・。
あれ?
お姉ちゃん、つまんない!!
ボクの選んだ服じゃないー!!」
食堂の入り口。
小悪魔・薫が、あくびをしながらあたしを指さす。
「へ?」
首をかしげるあたしに。
「オレンジ色でチェックのメイド服あったでしょ?
お姉ちゃんに似合うと思って、選んだのにー!!」
頬をふくらませ、唇を突き出す。
って!!
あれ、あんたの趣味なの?
あたしの脳裏に、オレンジ×チェック×リボンのビラビラメイド服がよぎる。
う・・・。
薫・・・趣味悪い・・・。

