「え?」
「ほらっ!
泳げないのに、プールであたしを助けたって」
「は?
それ、薫の勘違いじゃない?
いつまでも、あの時のまま、泳げないわけないだろ?
第一。
泳げなかったら、溺れてる君を助けられるはずがない」
「と・・・とぼけても、無駄・・・だし。
泳げないようなら、だめじゃん!!
さっきのキスも、返してよっ!!」
「はぁ?
何で?」
「何で?じゃないわよ!
泳げるようになって、出直してきなさいよっ!!」
「ほらっ!
泳げないのに、プールであたしを助けたって」
「は?
それ、薫の勘違いじゃない?
いつまでも、あの時のまま、泳げないわけないだろ?
第一。
泳げなかったら、溺れてる君を助けられるはずがない」
「と・・・とぼけても、無駄・・・だし。
泳げないようなら、だめじゃん!!
さっきのキスも、返してよっ!!」
「はぁ?
何で?」
「何で?じゃないわよ!
泳げるようになって、出直してきなさいよっ!!」

